| HPをご覧のみなさん、はじめまして!! 栃木県小山市在住の奥山彰です。
現在私は、地元から車で30分ほど離れた茨城県下館市にある民間スポーツクラブ、「コスモスポーツ」で社員として勤務しています。主にスタジオプログラムの指導と運営・管理のかたわら、子供の「スイミングコーチ」・成人の「マシントレーナー」としての顔も持っています。又、週に2回、公共施設でもエアロビクスのレッスン行っています。
私がエアロビクスと出会ったのは体育系専門学校に通っていた頃でした。
その時はまだ、授業でエアロビクスの基本を少しかじってはみたものの
「自分がエアロビクスを教えるのはちょっと無理かな?」と感じ、それ以降は授業で選択することもありませんでした。又、スポーツクラブに就職してからもエアロビクスは参加して楽しむ程度、まさか将来、自分が指導するなんてまったく考えていませんでした。
でも状況が変わってきています。当時全てのクラスが60分単位、派遣とフリーインストラクターに頼っていた事もあり、新規30分プログラムを社員スタッフが運営することになったのです。そのスタッフの中に自分の名前も。
「さーどうしよう、本格的な技術も指導経験も無いし。とにかく他のインストラクターの指導を見て良いところを盗み、コピーすることから始めるか。」
こんな感じで皆さんとはちょっと違った、半強制的なきっかけでした。
ですから最初は正直、嫌々指導をしていたように思います。(当時参加してくれた皆、ごめんね。)
でもレッスンを続けるうちに
「私にはこれ位のエアロが丁度いいのよ また来週も来ますね」
「先生と一緒にやると出来るのに、家に帰ってやってみるとできないのよ。だからまた来ちゃうんだけどね」
そんな会員さんからの声を頂くようになり「それなら、もっともっと楽しんでもらいたい」「本当にいい指導を提供したい」といつしか「会員さんが喜んでくれることが自分にとっても喜び」に変わっていき、その都度勉強を繰り返す、そんな積み重ねでここまで来ました。
今振り返ると人生って本当に面白いなって感じます。子供の頃「水泳が大の苦手」だった私が今は子供達に水泳を教え(これが結構自分にあってるんです)、更に最初は苦痛だったエアロビクスの指導が、今は「天職だ」なんて感じているのですから。そんな経験から何事に対してもやる前から「出来ない・無理・合ってないから」と諦めてしまうのはもったいないよ。自分でチャンスを潰すよりとにかくまずはやってみようと、自分自身そしてスタッフにも話しています。
大山先生と初めてお会いしたのはH16年2月・3月に開催された「リーボックマーシャルアーツ22H養成コース」でした。
最初は格闘技系エクササイズをクラブに導入したくて、インストラクター探しをしてはみたものの見つからず、「ならば自分でやっちゃえ」と言う勢いで申し込んでしまいました。申し込んだだけなのに「4月からクラスを開講します」と会社に宣言してしまうほどの勢い(無謀というか暴走しているというか)でした。
実際マーシャルの養成に参加し、大山先生の講義を受けてみるとマーシャルはもちろん、全てのレッスンに対して指導者の人間性・方向性を導いてくれるものでした。「確実に安全圏を守り、流行や振り付けだけに流されない本当に身体にいいもの・効果的なものを提供してほしい」「指導者は参加者のために存在。参加者とのコミュニケーションを無視し、指導者だけが気持ち良く踊っている指導者の為の自己満足レッスンになっていないか」ちょうど自分の指導に疑問(組織の中でやってきて自分のエアロは外のクラブで通じる?ダンス的な複雑な動き・激しい動きのほうにニーズが高いの?など)と、不安(フリーで外の世界に挑戦してみたいけど歳・収入・家庭が、など)を感じていた時だったのですごい衝撃と感動を覚えました。そして肩の荷がスーと抜け、自分のやるべきことが見つかったような気がしたのです。
これからもまだまだ人間として、指導者として進化し続けるために、大山先生のご指導を受けさせて頂きたいと思います。
最後にこのようなチャンスを与えて下さった大山先生、草創塾のスタッフのみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。
最後まで読んでくれた貴方!!ありがとう。是非、大山先生のセミナーでお会いしましょう!!!
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