| 皆さん こんにちは!東京多摩在住の水見と申します。この夏で指導歴7年目となる主婦インストラクターです。現在は自宅近くの集会所で、ご近所の主婦の方対象にエアロのレッスンをしたり、多摩市の公共施設で初級のエアロビクス、ヨーガ、ダンベル&ストレッチ、アクアビクスの教室を担当しております。参加者の方々の笑顔や「楽しかったわ〜」の声が今の私を支えています!
エアロビクスの養成を卒業して初めてレッスンを担当した時の事は今でも克明に覚えています。心臓が口から飛び出してしまうのではないか、と思うほど緊張していて参加者の方の顔をみる余裕はありませんでした。
それまではインストラクターに負けないように大きく動いたり、振りを間違えないように動くことで「私はエアロビクス上手かも!指導だってすぐにできるはず」なんて思っていました。
でも、立ち位置がわずか30センチ違うだけで、メンバーとインストラクターの役割(!?)がこんなにも違うなんて思ってもみませんでした。冷や汗だらけで終わった初めてのレッスンでしたが、帰り際に「頑張ってね」「楽しかったわよ」「とってもわかりやすかったわ」と声をかけてくださり、インストラクターになって良かった!と思いました。今でも、その時からずっと私のレッスンに参加してくださっている方が何人もいらっしゃいます。逆に、いつの間にか私のレッスンに出なくなった方も大勢いらっしゃいます。
今思うと、指導を始めて数年は自分を満足させる為のレッスンだった気がします。参加者の求めているもの、反応や体調に気を配る余裕も無く、刺激的なコリオやプログラムを提供するのがインストラクターの役目だと思っていました。自分のレッスンの評判や、他のイントラの集客数がやたらと気になり、毎回一喜一憂。自信が無いから人の批判ばかりして、自分で鎧を背負って疲れていました。
疲れてくるとなぜか受けたくなるレッスン、そして会いたくなるのが大山先生だったのです。
JAFAフォーラムで初めて先生のレッスンを受講した時、会場には沢山のインストラクターがいたにも関わらず、その一人ひとりの目をしっかりと見てお話して下さいました。目が合う、とかではなく、しっかりと説得力のある目でお話して下さるので「うん、うん」と何度も頷きながら聞き入っていました。動きながらもさりげなく声をかけて下さり、「おおっ!こんな新米インストラクターのことも見てくれてるぅ〜(泣)」と感激。
それからはマーシャルのスキルアップやステップ養成など、1年に1回ぐらいのペースですが、その度に先生から元気を頂いて帰りました。何だか分からないけれどクセになる大山先生のレッスン、その秘密が今回の「メンタルクリーニングの養成」で明らかになりました。秘密を知りたいインストラクターの方は、是非MC養成を受講して下さい。
メンタルクリーニングを学んでからの私は、参加者とのコミュニケーションがとても増えました。それも気持ちのいいやりとりが・・・。それはレッスン前、レッスン中、そしてレッスン後やスタジオ以外の場所でお会いした時も。養成を卒業してからは、私のレッスンで身体だけでなく、心も元気に健康になってくださる方が一人でも増えたらいいなぁと思う今日この頃です。
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