| 現在、「ジャパン ライフ フィットネス ネットワーク」所属。エアロビクスダンスや体力測定での健康アドバイスをはじめ、各種健康講座のインストラクターとして活動中。
スポーツクラブに9年、運営企画会社のアウトソーシング部門に3年8ヶ月勤務した後、プライベートな事情で仕事を辞めました。その後、他の職種に移行しようとも考えましたが、結局1年4ヵ月後にエアロビクスインストラクターとしてこの業界に復帰しました。
以前の私はフリーのインストラクターとして活動していく自信もなく、自分には会社員があっていると思い、ずっと会社に所属し仕事をしてきました。ですが仕事に復帰するにあたってはフリーとして活動を再開しました。これはすぐにフルタイムで働くことができなかったせいもありますが、これからは自由に仕事をしていきたいとの思いが強かったからです。そして、それができたのもJLF(現所属先)の仲間や今までに築いた人との信頼関係が支えとなってくれたからでした
そう、こんなことがありました。夜中の12時に電話がかかってきて「熱が下がらないので明日の代行を探して欲しい」とか、「妊娠しましたので今後仕事ができません」など・・・。こちらが管理をしているので勿論対処しますが、最低限の責任は果たして欲しいと思いました。「具合が悪いのを今まで我慢していた」とか、「様子を見ていた」というのであれば、なぜ、もっと早いうちに1本連絡を入れることをしないのでしょうか?そのこと一色になってしまうのもわかりますが、施設やお客様への対応の仕方や次の担当者へのスムーズな引継ぎに積極的に行動することが責任ではないのでしょうか?このことを仲間内で話すと「いつ自分がその立場になるかわからないから、本人には強く言えない・・・」で終わってしまいます。難しい問題です。でも、社会人のルールとして考えれば当たり前のことだと思いますし、インストラクターだからとか女性だからという目で見られない為にもそして、仕事をする上で大事な信頼関係を築く為にも気をつけなくてはならないことだと思います。自分の行動も失敗と反省の繰り返しなのですが、他人の行動も反面教師として自分に生かしたいと考えています
さて、大山先生との出会いですが、最初はJLFのセミナーでした。正直その時は、特別感じるものもなくそれで終わってしまいました。それが何故、今こうしてインストラクターリレーに参加しているのかというと「マーシャルアーツ」を勉強したからなのです。休みの間のブランクを取り戻すべくこれから仕事をしていく為の自信につなげられるように新しい技術の習得を考えました。そこで、以前から気になっていたこのプログラムを受講したのです。そうしたら、はまりましたねー!!先生にもマーシャルにも♪今はまだ少し、この指導に自信が持てないためフォローアップに通いながら代行のみ引き受けております。大山先生、デビューまでもうしばらく宜しくお願い致します
最後に、所属先のJLFは「生涯を通しての健康づくり」、その必要性と素晴らしさをできるだけ多くの方々に伝えたいと活動しております。一人では解決できない悩みも仲間が集まればいい知恵が出てきたり、普段気がつかない何かを気づかされたりすることがあるはず!自分のネットワークを広げてみませんか?
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